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今週末はメタモ!

2011.08.30 11:22|音楽
今週末METAMORPHOSE!!
京都の音楽お兄様達に連れてってもらいます!

metamorphose2011_compilation_cd.jpg














めっちゃ楽しみ~☆彡
現地で会う方、乾杯しみましょう~*

楽しみたい音、メモメモ‥

[19:00-20:30]DJ BAKU
[19:30-20:30]EYE
[20:30-22:00]Cut Chemist
[22:00-23:30]Derrick May
[24:45-01:45]Moodymann
[23:30-01:00]Orbital Sound System
[01:30-03:00]Tim Deluxe
[01:30-03:00]Galaxy 2 Galaxy
[01:45-04:15]Dub Squad
[04:15-05:15]U-zhaan × rei harakami
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夏と言えばカレー!

2011.08.27 11:52|カレー
お盆を過ぎても暑い夏‥
でも、冷たいものよりも、カレーが食べたくなります。
旦那さんも、カレー大好きなので、ほぼ日カレーです笑

カレーに関する記事も、よく見かけます。
最近はこんな記事も。

***************************
国民食となった日本のカレーは年中食べられており、
S&Bの調査によると、月に2.5回前後食べられているとか!

農水省や缶詰協会の統計から計算しますと、
日本人は一年に約84回カレーを食べています。
つまり、週に一回以上は何らかの形で食べていることになります。

また調査では、家庭でカレーを作って食べる頻度は月に2.5回前後です。
こんなにも食べられているなんて驚きですね。

そして、夏といえば、カレー。
そのイメージは一体どこからきたのでしょうか?
 
毎年、夏になるとテレビでもCMがたくさん流れたり、
雑誌などでカレー特集が組まれたりとカレーがクローズアップされますよね。

夏にカレーが食べたくなるホントの理由は何なのか……。
実はふたつあるのです!

ひとつめの理由は、あんまり大きな声では言えないですが、
カレーのルゥを作ってるメーカーさんの戦略。
夏になると、カレーの宣伝が増えます。

タレントさんが、汗をかきながら、もりもりカレーを食べている映像を見ると、
なんだか自分も食べたくなりますよね?


そして、もうひとつの理由。
「私、今食欲がなくて、夏バテ気味なの」という女性でも
「カレーなら、意外と食べられちゃった!」というのがカレーの魅力。
そう、なんとこれがふたつめの理由なのです。

カレーはたくさんのスパイスを活用した料理で、
漢方薬のように薬効がたくさんある食品。

中でも、カレーには欠かせないスパイス『ターメリック』は和名で言うと、
『ウコン』なのです。
ウコンと言えば、お酒を飲んだら(飲むなら)という感じで、
肝臓の働きを助けてくれるスパイスです。

他にも、コリアンダー、クローブ、クミンなど様々なスパイスが入っていて、
これらはすべて胃に良し、夏の食欲増進、消化促進などに役立ちます。

そう、つまり夏バテで弱った胃の働きを助けてくれるので、
自然と食べたくなるのです。

夏はもちろんですが、カレーが愛され続けている理由は、
美味しいだけではなく、元気になれるからというわけですね!

***************************

うん、納得!
今日も夕飯は、映画とともにカレーにします☆彡

8/25(THU)Chameleon@京都COLLAGE

2011.08.18 12:28|カレー
今回で3回目!
音楽おにいさん達とパーティーしてます☆彡

8/25 THURSDAY @COLLAGE
21:00~ Adm.\1000/1d

Guest Live:too much function(Katsu + Imakoro)

DJ:VULCAN, MUU

Food:カレー屋クスン

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P8180363_convert_20110818124718.jpg











今回のフライヤー、裏と表で間違え探しが6ヶ所!
私は5分くらい、かかりました。わかりますかー?

暑い夏に辛いカレー食べて、踊って、良い汗流しましょう!

カレールー消費量1位の鳥取

2011.08.15 15:39|
お盆と、お正月の楽しみは、
旦那さんの実家の鳥取に帰省すること。

海のない奈良育ちの私にとって、
海の幸溢れる鳥取に来ると、テンションあがりまくります。

P8140362_convert_20110815153548.jpg





















そしてなんと鳥取は、全国の県庁所在地の中で、
最もカレールウの売り上げが多いのだそう!

ということは、店で食べるというより、
「自分んちで作って食べてる」ということではないのかなぁ。

鳥取カレー倶楽部なんてものも、あるみたいです。
お義母さんの手料理が美味しいので、鳥取でカレー屋は未体験ですが、
鳥取和牛カレーやイカ墨カレーやら、食べにいってみたいです。



親戚みんなでゲームして飲んで、
最後のシメに、おうちの2階から見えた花火。
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今年も楽しいお盆でした。
明日は2人で浴衣着て、京都の送り火を見に行こうと思います。

映画本十選

2011.08.09 22:01|映画
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映画について書かれた本は毎月のように出版されていますが、
本当に面白い本は殆どありません。
そこで必ず面白いと唸らせる十冊を選んでみました。


・『映画とはなにか』アンドレ・バザン
・『メカスの映画日記』ジョナス・メカス
・『映画の夢、夢の批評』フランソワ・トリュフォー
・『映画について』ジャン・コクトー
・『ロラン・バルト映画論集』ロラン・バルト
・『エイゼンシュテイン解読』セルゲイ・エイゼンシュテイン
・『不屈の精神』セルジュ・ダネー
・『映画監督に著作権はない』フリッツ・ラング
・『ゴダール全発言・全評論』ジャン・リュック・ゴダール
・『ルイス・ブニュエル著作集成』ルイス・ブニュエル


外国ばかりになってしまったので日本の十選も‥

・『アメリカ映画研究』飯島正
・『小津安二郎の反映画』吉田喜重
・『成瀬巳喜男演出術』村川英 編
・『溝口健二の人と芸術』依田義賢
・『映画女優 若尾文子』四方田犬彦・斎藤綾子
・『映画はいかにして死ぬか』蓮實重彦
・『映画1+1』松浦寿輝
・『ヒッチコック裏窓 ミステリの映画学』加藤幹郎
・『夢の引用』武満徹
・『わが封殺せしリリシズム』大島渚

カレーで脳を活性化!

2011.08.02 20:15|カレー
イチローの朝カレーが、一時期注目されましたが、こんな記事も発見!
あの茂木さんから、カレーに関する発表です。



 脳科学者の茂木健一郎氏らの実験で、日本の「国民食」とも言えるカレーに、食べた直後に脳を活性化し、知能指数(IQ)に換算すれば7ポイント、向上させる働きのあることが分かった。26日に東京都内で開催された、第10回カレー再発見フォーラムで発表した。
 茂木氏は、自らも「カレー大好き人間」であると述べ、英国やフランス滞在中も、日本にいたときと同様に「週に2、3回は食べずにいられなかった」と告白した。カレーのふるさとと言えるインドが、数学やIT分野の人材を輩出していることも、「スパイスを多く使う食文化と何らかの関係があると考えている」という。
 実験では水とカレー、外見がカレーに似た比較食を用い、それぞれ香りをかぎ、食べた直後の脳内血流を調べた。注目した脳の部位は背外側前頭前皮質だ。「脳内の司令塔」に当たる場所で、活発に活動していることは、集中力、やる気、統合力が向上していることを示すという。
 近赤外分光法という手法で、酸素を運ぶヘモグロビンの量を測定した結果、カレーの場合、水や比較食と比べ背外側前頭前皮質が活発に働いているとの結論を得た。
 漢字を用いての“知能検査”も行った。回答に要した平均時間にもとづき、妥当と考えられるいくつかの前提条件を加味した上で、「カレーの場合、IQに換算すれば7ポイント上昇したと判断できた」という。
 比較食はカレーからスパイスだけを抜いたもので、色や食感もカレーとほぼ同じにした。初めてかもしれないが違和感は感じない味で、「おいしいか、まずいか」の差とは考えにくい。「いつも食べているカレーと他の食べ物に対する反応の違いがあらわれた」と推定できる。
 茂木氏は、「科学的な手順をきちんと踏んだ実験とその結論」、「食べた直後の変化なので、カレーの匂いに反応した結果と考えられる」と説明した。
 別に実施したアンケートでも、昼食にカレーを食べた場合、他のメニューと比較して「午後の仕事に集中できた」と回答した人が多く、実験結果と矛盾しなかった。
 茂木氏は、「今回の実験は、個人の変化だけを調べた」と説明。実際には母親が作ったカレー、家族やグループで作ったカレーなど、カレーは日本人の食生活を豊かにしていると強調した。作る時や食べる時に他人と関わることが多いことが、大切なポイントという。専門家が注目する「集合的知性」と大いに関係しており、現代社会が特に必要とする、本当に役立つ「頭のよさづくり」に役立つと考えられるという。
 第10回カレー再発見フォーラムの対談部分で登場したハウス食品ソマテックセンターの鳴神寿彦スパイス研究室長は、「各種スパイスにはそれぞれ、食材との相性がある。カレーの場合には20−30種以上のスパイスが入っているので、さまざまな食材と組み合わせることが容易」と説明。作る手順が分かりやすいことも、「皆で協力して作り、食べることができる一因」という。



作る時や食べる時に他人と関わることが多いことが、大切なポイント。
カレーに限らず、これは当たっているだろうなぁ。

ついつい外食もしちゃうけど、おうちごはんは、やっぱり体に優しい。
近々ホームパーティーも企画中です*
 
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